広報部 ケンちゃんのスポーツ&健康ブログ

みなさん、こんばんは。 

 

僕の名前は坂本絢志郎です。

 

ケンちゃんです。

 

親父が北斗の拳のファンなのでケンシロウの名前をもらったらしい。。。っていうのは嘘だけど、おふくろが豪華絢爛の「絢(あや)」を使いたかったらしく、親父は「心」を使いたかったらしい。

 

だから絢志郎になりました。

 

 

で、話は変わるけど、今日から一般社団法人 びんご元気プロモーションの広報部に当てられました。

 

担当の任期は3ヶ月くらいらしく、何ができるか分からないけど、よろしくお願いします(^-^)

ちなみに僕はこの前生まれたばっかりです。

 

生年月日は2012年10月31日(水)で親父と同じ誕生日です。

 

とにかく日々デカくなってて、最初3100gだったのに今は4800gになってしまったよ。なんだかお腹やほっぺがプクプクしてきた。。大丈夫かいな!!

 

3時間ごとに腹が減るので昼夜関係なく「ぎゃ~~~~」って叫んで、親父かおふくろを呼んでる。

 

夜は2人とも結構疲れ気味だ。。。だけど、そんなの関係ない!!!

 

今はまだ足腰が立たないけど、将来は絶対に筋トレとノルディックはやるぜ!

 

こんな自分だけど、よろしくです!!

 

 

 

【今日の1冊】

 

「操体法の実際」

 

親父の仕事はパーソナルトレーナーで、まあ簡単に言うとマンツーマンでトレーニングの指導をする専門職さ。

 

来られるお客さんは健康な人は少ない。

 

血圧が高かったり、肥満していたり、血糖値が高かったり、問題が何かしらある人たちです。

 

中には腰が痛い、肩が痛い、なんて人も少なからずいます。

 

親父が現場で使っているテクニックに「操体法」というのがあります。

 

このテクニックは非常に日本的でソフトな手技です。

 

というのは痛みや違和感を感じる動かし方をして試したら、それとは逆方向に動かしていくと痛みが緩和されるという相反神経支配や最大収縮後の筋の弛緩などをうまく利用しています。

 

簡単に言うと腰を右にねじって違和感や痛みがあるのなら、左にねじりなさいという話です。

 

意外と生理学的にも合致した方法なんです。

 

もし腰に単なる筋肉性の疲労や違和感で、右腰が痛い場合は右に身体を回旋させてみてください。多分違和感があります。その場合には左に息をはきながらゆっくり5回ねじってみてください。腰が痛い方は以外と痛みが緩和されます。

 

言い切ってはいけないですが、というのも対象者を見たわけではないですから!

 

そんなこんながこの本に体中の問題に対して詳しく方法論が述べられています。

 

興味のある方は要チェックです!

 

ちなみに親父は操体法だけではなく、PNF(固有受容性神経筋促通法)とMet(マッスルエナジーテクニック)を使っています。

 

痛みを予防するのは大事で筋肉を伸ばすテクニックだけでなく、力を入れさせるテクニックやトレーニングを導入しています。

 

しっかり筋肉を緩めて、同時に使っていきましょう!

 

 

操体法の実際
操体法の実際