ノルディックウォーキングで「美味しく」歩こう! ~Let's go to 農家食堂Luontoルオント~

農家食堂Luonto(広島県福山市三之丸町4-12)とコラボでノルディックウォーキングイベントを開催しました。

 

距離はおよそ2kmでしたが、今回の参加者の方たちの体力を考えると結果ほどよい距離ではなかったかと思っています。

 

コースは市民参画センター~福山城~ふくやま美術館~福山駅前~天満屋~Luontoでした。

 

Luontoは噂に違わずおいしい料理が出て参加者の皆さんも大満足!

 

一汗かいた後の会話に花を添えました。

 

またこのような食事と絡めるノルディックウォーキングを開催して欲しいとの声があがりましたので、また近いうちに考えたいと思います。

 

このホームページには要チェックでお願いします!!

 

 

【ノルディックウォーキングの膝への影響】

ノルディックウォーキングは膝の負担を軽減させると言いますが、実は歩き方によります。私の入っている協会(日本ノルディックフィットネス協会)では、ノルディックウォーキングでは膝の負担は軽減されない。もしくはやや軽減されるという表現に留まっています。

 

しかし、私は思うのですが、それはあくまでヨーロピアンスタイルというスポーツ的な歩きの場合に「膝の負担がそれほど下がらない」と考えられるのではないかと思っています。

 

ヨーロピアンスタイルのようにポールで後ろに押して歩くスタイルでは身体を支える局面が少なく、足が接地した瞬間の膝の関節内の圧力は高いのではないかと考えられます。

 

私見ではありますが、ノルディックウォーキングでは「膝の負担が軽減されない」という言葉でまとめるのではなく、「ノルディックウォーキングの歩き方によっては膝に負担をかけない歩き方がある」という表現にまとめて欲しいと思っています。

 

実際には調べた訳ではないですが、日本ノルディックウォーク連盟という団体の推奨するジャパニーズスタイルという歩き方はどちらかというと支える局面が多いように感じます。

 

ノルディックウォーキングには沢山の協会がありますが、一つの協会にまとまるか(多分無理でしょうけど)、もしくは学会でヨーロピアンスタイルとジャパニーズスタイルの効果の違いをきちんと表して、基準かガイドラインのようなものを作るべきではないかと思います。

それは常々思います。

 

ヨーロピアンスタイルだけで考えて結論を出すのはあまりに早計ではないかと。。

 

今日この頃思う私でした。