ハングスナッチの練習

スナッチという重量挙げの種目を近年はずっと行なっています。
・ウォームアップ 25kgのバーでジャンプwithバー 
・オーバヘッドスクワット 35kg 大腿部水平位付近で保持&軽度のジャンプ
・ハングスナッチ (35kg×3)×2 動きを確かめるようにスローで、パワーポジション(PP)から一気に床を押して胸椎で重さを感じ取る
・ハングスナッチ 35kg×3 通常リフティング
・ハングスナッチ 40kg×3 通常リフティング
・ハングスナッチ 45kg×2 通常リフティング
・ハングポジション(HP)からパワーポジション(PP)まで 65kg 
★HP to PP+ジャンプwithバー 65kg×4 視線を斜め上方に向けて
・ハングスナッチ (35kg×3)×2 通常リフティング
終了

トレーニングでの意識性の原則です。これは目的をはっきりと持ってトレーニングをすることを意味しています。
今日の意識は「床をしっかりと足裏全体で押すこと」でした。
そして、「胸椎で重さを受ける」ということでした。
事前にNHKのウエイトリフティングの録画を見てイメージをジムに持って行きました。
練習会に参加できていない自分にとっては常に動画を見ての研究で、創意工夫して自己で修正するしかありません。
今日感じたことは
・パワーポジションで重さが抜けたような感じになること
・その修正として意図して高重量で上述の★の種目を行ったことで、最後のハングスナッチがかなり床を押し込む意識が出来たこと
・視線を上に向けることで胸椎の緊張と胸郭の開く感覚がつかめ、そのポジションを維持したまま床を押すと驚く程バーが跳ね上がってきたこと

問題点としては
・全体的に力んでいる
・押した力がバーに伝わっていない(抜けた感じがあることから)。
・押した力が脊柱のどこかで緩衝されているような感じがする。
・時々うまくバーが跳ね上がってくる。うまくいった原因が分からない。
・上を向いたときには比較的力が伝わっている感じがする。がしかし、体幹を大げさに振っている感じが出てキャッチ時に制動が効かない。

以上です。
単なる文章の羅列ですが、いろいろ感じた全てです。
今度は自分の動画を取って比較してみたいと思う。

明日、明後日はトレーニングできません。
明日愛媛に向かい、明後日聖カタリナ大学でレベルI検定の検定員で私の今の持てるものを出してきます。
私もまだまだ勉強です。
教科書と検定員の資料をもう一度確認します。

このオリンピックリフティングがもっと一般にも普及していくように頑張ります。
健康づくりにだって役に立ちますよ♬(^-^)

参考動画
NHKのウエイトリフティングの録画
Universal Strength(FBページ)