靴ひものしめ方で「歩き方」が変わる!

先日のノルディックウォーキングinふくやま美術館です。

14人の方が参加されました!

ありがとうございます。

正式には「靴ひも絞めてノルディック」というタイトルでゆったり系のノルディックを行ってます。

ノルディックウォーキングはポールを使うので膝の痛みが軽減されるという効果があります。

効果を上げるにはポール裁きが大事ですが、靴の履き方はもっと大事!

とりわけ靴ひもの結び方が。。

でも意外とできていないんですよね。

日本人はスリッパ感覚で靴を履いている人が多いのです。

靴ヒモのしめ方が緩いと靴の中で足が動き、つま先が靴の先端に当たり外反母趾の原因になります。

また蹴った力が地面に伝わらず、不安定になります。

不安定になると自分の身体を安定させようと不自然な脚の使い方や身体の使い方になり、膝や腰に負担がかかってきます。

あなたの靴ひもの結び方はどうでしょうか?

もし緩いままなら、もう一度確認した方が良いでしょう。

そしてフィット感覚がなく緩いのならば、今一度締め直しましょう!

きっと今までにない脚の軽さがあることでしょう?

この写真の皆さんは多くの方が靴ひもの締め方で成果が出た方です。

今月も4月28日(日)9時からふくやま美術館前で

「靴ひもしめてノルディック」を行います。

興味のある方はお越しください。

どうぞ、よろしくお願い致します。