図表de解説 運動・健康コンサルティング        ~脂肪の厚みを測ってみては?~

運動・健康コンサルティングです。

 

本日のクライアントさんは株式会社くるま生活の井上康一さんです。

井上さんは私のノルディックウォーキングにも参加され、

毎朝スロージョギングを実施される頑張り屋さんです。

 

私の指導は月に1回ですが、井上さんは上手に体重を落とされています。

井上さんと私(手には皮下脂肪厚計が)
井上さんと私(手には皮下脂肪厚計が)

体重は約1年で7kg落とされ、体脂肪率はジャスト7%落ちました。

 

体脂肪率は

30.4%(2012年6月6日) → 23.4%(2013年6月27日)

になっていました。

 

私の持つ体脂肪測定法は皮下脂肪厚法と言います。

大きな洗濯バサミのような機器で脂肪をつまみます(上の写真)。

心配しないで!痛くないです(笑)

 

正確に近い体脂肪率が計測できます。

その結果を見て計画を立てると、本人が実践しやすいです。

目標ができますからね。

 

そして見てみると、筋肉量が少し増えていました!

筋肉が増えたのは運動を行っている賜物なのです。

ノルディックウォーキングやスロージョギングが効きましたね。

ところで、私が運動・健康コンサルティング

をするときにはポリシーがあります。

それは図解することです。

 

宴会は(え)として1週間当たりの回数。

外食は(外)として1週間あたりの回数。

宴会でのアルコールの量。

宴会の料理の種類。

などなど。

 カロリーを概算します。

 

身体を動かした消費カロリー

見合っただけの摂取カロリーになっているか?

そこを診ます。

 

上の図は一例ですが、井上さんの場合は、

宴会で1200kcal摂取しているので、

朝ごはんか昼ごはんを100kcalレベルに落とすか、

運動をどこに入れるかを具体的に計画しないと体重は落ちません。

 

今までこうした繰り返しで体脂肪が落ちてきました。

(注意:消費カロリーはライフコーダという特殊な歩数計を使っています)

 

図表de解説 パーソナルトレーナー

と言われるようになりたいですね(^-^)