「痛みなくして、成長なし?」スロージョギング®はどう?

緑町公園にて

2月16日(日)中国新聞で紹介したスロージョギング®のイベントに90人近くの人が集まりました。

緑町公園に約60名。

 

中央公園に約30名でした。

スロージョギング®はご存知のように「歩くスピードで走るだけ」。

笑顔が保てる範囲で走れば、多くの健康効果が望めます。

まずどんなにゆっくり走っても消費カロリーはウォーキングの2倍

走ると太もも、お尻の筋肉をしっかり使います。

そして、有酸素運動なので、心肺機能を向上させてくれます。

何といってもニコニコ笑顔っていいうのが良いですね(^-^)

隣の人とお話しながらでも出来ますからね。

 

緑町公園も中央公園も1時間ずつ走りました。

 

でもスロージョギングでも難点が。。

あとで言われたのですが、

Aさん「やはりふくらはぎが痛くなった」と。

私「それは普段使わない使い方をしているからですね」

Aさん「普段から歩いてるよ」

私「普段とは違う使い方をすると筋肉痛になりやすいんですね。。」

 

生理的な説明って難しいですね。

筋肉痛って伸張性筋活動といって筋肉が引き伸ばされながら活動すると損傷を起こして、筋痛を生じます(この説明も難しい(笑))

あと慣れない使い方をした時にも筋痛は起きやすいです。

 

でも、私の経験上フォアフット着地(指の付け根で着地)が上手にできれば筋肉痛は起きにくいと思います。

 

いずれにしても筋肉痛が起きたのは事実。

筋肉痛が起こらなくって、いつでも、どこでも、手軽にできる運動があれば良いのにね。

そうすれば、もっと運動する人口が増えそうな気がします。

だって無痛の方が心地よいですもん。

 

No Pain, No gain!(痛み無くして成長なし)

これ覆したいものです。